本日の朝礼は「笑顔も能力」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140722おはようございます。

日々真剣に働いている人は、「仕事は楽しいことばかりではない」ことを知っています。しかし、真剣に働いている人が苦しい顔で仕事をしているわけではありません。楽しそうに仕事をする人もたくさんいます。笑顔で仕事をすると、周りの人に力を与えます。また、仕事自体を「楽しもう」という気持ちも生まれるはずです。

あなたは日々どんな顔で仕事をしていますか。苦しいこともあるかもしれませんが、そんなときこそ、笑顔です。苦しいときに「笑って仕事ができる」のも、優れた能力のひとつです。

社内では、

「仕事は嫌なこともあれば、イライラすることもたくさんあります。しかし、それを表に出して愚痴や悪口を言っていても何も変化はありません。同じ仕事をするのであれば、やはり楽しい気持ちで仕事をできるようにしなければいけません。そのために、まず笑顔で仕事に取り掛かることも大切なことだと思います」

「仕事中は真剣に取り組んでいるので、あまり笑顔になることはありません。しかし、一息ついたときや、休憩中には笑顔が出ていると思います。笑顔は『楽しく仕事をする』ことの比喩だと思います。少し仏頂面かもしれませんが、これからも楽しんで仕事をしていきたいと思います」

「笑顔の多い人は、とても話し掛けやすいので、それだけで大きなアドバンテージがあると思います。上司や先輩、同僚や後輩など、たくさんの人とコミュニケーションが取れますので、仕事は多くなるかもしれませんが、その分、自分の成長や周囲の助けも多くなります。笑顔で仕事に取り組むことで、きっと人が集まる人になれると思います」

という意見が出ました。

笑顔にはたくさんの種類があります。たとえば、心からの笑顔、お世辞や追従の笑顔、ヘラヘラした笑顔です。大人であれば、ヘラヘラと笑うことはあまりないと思いますが、お世辞や追従の笑顔はよくしてしまうと思います。それは人間関係を円滑に進めるためや、仕事上では必要なものかもしれません。しかし、そればかりでは豊かな人生を築けないのも確かです。心から仕事を楽しむ姿勢を忘れず、苦しいときにも笑顔になれるよう、仕事に取り組んでいきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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