本日の朝礼は「3コール」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_201406117おはようございます。

「電話が鳴ったら3コール以内に出ること」をルールにしている会社が多くなってきました。3コール以内に出ると、相手はいらだちを感じないそうですが、それを超えるといらだちを感じます。このように、どんなルールにも必ず「それをする」理由や根拠があります。疑問に思うことがあれば、自分で調べたり、人に尋ねたりして、本質を理解することが大切です。あなたは、ルールの本質をきちんと理解していますか。

社内では、

「仕事をするにあたっては、社会のルールと会社のルールと自分のルールがあります。しかし、これらはなかなかイコールにはなりません。特に会社のルールと自分のルールの折り合いの付け方が難しいところです。ただ、共通のルールを全員で共有することで、仕事のミスを減らし、効率よくスムーズに仕事を進めることはできると思います」

「初めて仕事をする相手とは共通のルールがありません。だからこそコミュニケーションが大切です。お互いの会社のルール、仕事のルールをすり合わせ、進め方を決めていくことで、共通のルールが生まれます。それができれば、今後の仕事はスムーズに進められます」

「会社に入ったとき、まずは上の人の真似をしています。電話の出方、応対の仕方、挨拶の仕方など、全てにおいて真似をすることで、自らの習慣に変えてきました。今後は下の人が入ってきたら自分がその真似をされる手本になると考え、上の人の良いところをうまく伝えていきたいと思います」

という意見が出ました。

ルールの本質を理解していなければ、例外が起こったときの対応に差が出ます。例えば「3コール」の本質を知っていれば、出られなかったときに、まず「お待たせいたしました」という謝罪の言葉が出るはずです。しかし、本質を知らなければ、そのまま話を進めてしまうかもしれません。本質を理解し、しっかりルールを守っていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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