本日の朝礼は「優先順位のつけ方」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140610jpgおはようございます。

時間を有意義に使うには、優先順位をつけることが大切です。考え方の1つとして「時間軸」と「重要軸」を使う方法があります。

やるべきことを「緊急で重要」「緊急ではないが重要」「緊急だが重要でない」「緊急でなく重要でもない」の4つに分類し、順番をつけます。一番の優先は「緊急で重要」なものです。また「緊急でなく重要でもない」ものは、取り掛かる必要がありません。では、残り2つはどうするべきでしょうか。

優先するべきは「重要度」です。「緊急ではないが重要」なものは、時間がたてば「緊急で重要」なものに変わります。だからこそ「緊急ではないが重要」なものを優先するほうがいいでしょう。時間を有意義に使い、価値ある人生を築きましょう。

社内では、

「お客さまあっての仕事なので、場合によっては急に『緊急で重要』な仕事をいただくこともあります。そのときに対応できるように、いつも前倒しで仕事を進め、できる限り『緊急で重要』な仕事をつくらずに、余裕を持つようにしています」

「仕事に追われてしまい、常に『緊急度』でしか仕事を判断できない状態にあるなと反省しました。自分の仕事を冷静に分析し、時間と力の配分を見つめ直し、より効果の高い仕事ができるようになりたいと思います」

「仕事に対して『重要度』を意識したことはありません。仕事は全て『重要』です。全てが重要であるからこそ、優先するべきは『時間軸』ではないかと思います。納期をしっかりと守り、高品質のものを常に提供し続けるのがプロだと思います」

という意見が出ました。

17世紀のフランスで、人の生き方を探求し、それを文章で残したモラリストとして有名なラ・ブリューエールにこのような言葉があります。

時間の使い方の最も下手なものが、 まずその短さについて苦情をいう

時間には限りがあります。後で悔いることないように、有意義に時間を使っていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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