本日の朝礼は「居心地のよい場所」です。

おはようございます。

居心地のよい場所をつくるには、まずは周りの人に思いやりの心を持って接することが大切です。してあげている、という心ではなく、純粋に相手の幸せを願う心で接しましょう。そして、次に周りの人の優しさや思いやりに気づくことが大切です。気づくとは、それを当然として受け取るのではなく、「ありがたいな」と感謝の心で受け取ることです。そうすれば、きっとそこはあなたにとって、居心地のよい場所になるはずです。

社内では、

「すぐに『合わない』『馴染めない』といって、その場を去っていく人もいますが、居心地のよい場所は、誰かに与えられるものではありません。自らの手で、自らの場所をつくっていくことが大切です。つくる上で一番大切なことは、相手のことを考えて行動することです。会社であっても、家庭であっても、その他の会合などであっても、まずは相手のことを考えれば、きっとその場所は居心地のよいものに変わるはずです」

「give&takeという言葉がありますが、一番よい関係はお互いがgive&giveをすることだと思います。最初は自分だけのgiveかもしれませんが、それで何も問題はありません。見返りを求める心を捨て、相手のための行動を続けることが大切です。そうすると、何も求めていないのに、きっと相手も自分のことを考え、giveしてくれるようになります。見返りを求める心を捨てて、互いに無私の気持ちで接することが、できる関係を多くの人と築いていきたいと思います」

「昔から日本には『情けは人のためならず』という言葉があります。人に情けを掛ければ、まわりまわって、結果、自分に返ってくるということです。人を思いやる心と、感謝の心を忘れずに、日々の仕事、人生に取り組んでいきたいと思います」

という意見が出ました。

居心地のよい場所は、誰かが与えてくれたり、そこに当然としてあったりするわけではありません。会社であっても、家庭であっても、学校であっても、どんな場所であれ、そこに所属する一人一人が相手のことを思いやり、相手の思いやりに感謝する心を持つことで、居心地のよい場所を保っているのです。まずは周りの人を大切にし、あなた自身を、周りの人にとって居心地のよい場所に変えていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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