ともに、国づくり

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災から、もうすぐ3年を迎むかえます。この間、数多くの人が現地に赴き、ボランティア活動を行いました。また、お金を集め、被災地に送りました。

 そして、それは今も続いています。

 日本赤十字社では、義援金が3292億3669万4812円(平成25年12月3日現在)集まりました。昨年3月末までの締め切りは、今年3月末まで延長されています。日本赤十字が集めた「義援金」とは、被災者のみなさんに配
布される現金のことです。

 またユニセフでは、募金の総額は47億9280万4748円(昨年3月末で受け付け終了)に達したそうです。この募金には、先ほどの「義援金」のほかに、「支援金」としての使い道もあります。「支援金」とは、被災地のNPO、NGOなどの復興支援団体に支給されるものです。

 善意はあらゆる形で、被災地に届けられています。

 それをもとに、復興が進んでいます。その歩みは決して早くはありませんが、復興の過程で、私たちは学び、成長しています。

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