本日の朝礼は「36+64」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150408おはようございます。

Kさんは、つらいときや悲しいときは、数学の先生が教えてくれた言葉を思い出します。

「人生を100とすると、つらくて悲しくてシクシク(4×9)泣くのは36回、面白くて楽しくてハッハ(8×8)と笑うのが64回だ。人生はつらく悲しいこともあるが、面白くて楽しいことの方が多いというのが、これで証明できる」

この言葉は見方を変えれば、つらくて悲しいことの約2倍、面白くて楽しいことが待っているということもわかります。どのような状況であっても、決してくじけず、諦めず、面白くて楽しいことがあることを思い出しましょう。

社内では、

「すごくわかりやすく、勇気が湧いてくる内容だと思いました。つらいと思うことがありましたが、きっといいことがあるだろうと思うことができて、頑張ろうという気持ちになりました」

「つらく悲しい気持ちも、人間を成長させるうえでは大切なことです。しかし、深くふさぎ込んでしまう前に、このつらさは一瞬のことであって、長期的に見ればいいことがあると考え、諦めずに頑張れば、きっとつらい時期を抜け出せると思いました」

「つらいときに思い出す言葉やエピソードは、人それぞれです。楽しかったときのメールや写真を見て、気分を切り替え、元気を出すようにしています。そのようにして、つらいことと楽しいことのバランスをとるように努めています」

という意見が出ました。

「人は何度やりそこなっても、『もういっぺん』の勇気を失わなければ、かならずものになる」。経営の神様と呼ばれた松下幸之助は、このように述べています。人はつらいことがあったとき、希望を失ってしまいがちです。しかし、そこでくじけず、諦めず、前に進んでいけば、きっと楽しい未来が開けることを忘れず、これからも前を向いていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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