本日の朝礼は「電話トレーニング」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160413おはようございます。

今はある程度の年齢になると携帯電話を買い与えられるため、知らない相手から電話を受けるのが苦手だという人が多いといいます。そのような人が就職して、最初に戸惑うのが電話応対です。電話の応対をスムーズに行うためには、慣れが必要です。
 
社内では、

「私も、就職したばかりのころは、電話が苦手でしたが、先輩がフォローしてくれたこともあり、すぐにスムーズに応対できるようになりました。新人のために、周りが支援することが必要です」

「電話応対に慣れてくると、会社に電話をかけてくださるお客さまへの感謝の気持ちを、忘れてしまう人がいます。新人だけでなく、全ての人が気持ちを引き締めて電話を取るようにしたいです」

「電話を取ることも大事ですが、電話をかけるときのマナーも大切だと思います。電話は声だけのコミュニケーションなので、直接会うとき以上の心遣いをするようにしています」

という意見が出ました。

誰でも、新人のころは電話対応に困った経験があるはずです。一度失敗すると、電話に出るのが苦痛になる人もいるそうです。しかし、電話は会社とお客さまとをつなぐ大切なコミュニケーションツールです。感謝の気持ちを持って、積極的に受けるようにしましょう。そうすれば、いつか慣れるはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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