本日の朝礼は「集中は力」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20151008おはようございます。

仕事に集中する方法をお教えしましょう。

①ストレッチを行う
軽くストレッチをすることで、血流がよくなり、集中力が高まりやすい体になります。

②時間を区切る
集中力が続く時間は、医学的に平均50分といわれています。50分に一度小休止を挟むと、効率的に仕事をすることができます。

③目標を細かく設定する
実現までに時間がかかる目標を前にすると、集中力が途切れやすくなります。目標達成のプロセスを分割し、小さな目標を設定することで、集中力を保つことができます。

社内では、

「人によって集中できる時間はそれぞれ違います。私は長時間集中するのが苦手なので、仕事を一気に片づけるのではなく、少しずつ確実に進めていくことを心掛けています。今日の話にある②と③は、これからぜひ仕事に取り入れていこうと思いました」

「集中力は気持ちの問題だと思われがちですが、体調にも大きく左右されるものです。デスクワークを続けていると、血流が悪くなり、集中力が落ちてしまいます。長時間の作業が続くときは、①にあるようにときどきストレッチを行ったり、外の空気を吸ったりなどして、体調を整えることも大切です」

「私は静かすぎるとかえって集中できないのですが、周囲に雑音があると集中できない人も多いと思います。人それぞれ作業しやすい環境は違いますが、仕事によっては、快適な環境で作業できない場合もあるでしょう。どんな場所や状況でも集中できるよう、自分で集中力をコントロールする術を身に付けていきたいです」

という意見が出ました。

長い時間仕事をしているのに、思うような成果が上げられないという経験は、誰しもしたことがあるのではないでしょうか。集中した状態とそうでない状態では、作業効率に大きな差が生まれます。人間は機械と違い、集中力を保つためには心と体のメンテナンスが必要です。常に集中した状態で仕事ができるよう、自らをコントロールしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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