本日の朝礼は「長短槍試合」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160412おはようございます。

織田信長が、槍術の教師と豊臣秀吉に「槍は長いのが得か、短いのが得か」と尋ねます。そして、二人に足軽を50人ずつ与え、訓練して試合するように命じました。秀吉は、足軽たちを酒とご馳走でもてなし、チームワークを発揮して、試合に勝ちました。
 
社内では、

「人が一人でできることには限界があるため、大きな力を発揮するにはチームワークが重要だと思います。そのためには、上司と部下が日頃からよい関係を築いていることが大切です」

「技術を磨くことは必要ですが、より大切なのがモチベーションを上げることだと知りました。秀吉は酒宴の席をもうけましたが、部下のやる気を引き出す方法は他にもあると思うので、それぞれの部下に合った方法を考えます」

「秀吉が信長に怒られないように、足軽たちは上司を助けようと奮起したのだと感じました。部下も上司のことを考え、上司の役に立つ努力をする必要があると思いました」

という意見が出ました。

仕事で1つの事業を成し遂げるには、各部門のチームワークが重要です。上司は部下が自ら働く意欲を持つように仕向ければ、結束力は強まり、事業は成功するはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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