本日の朝礼は「誰かが、誰かを」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141002おはようございます。

世の中には、身近な人だけでなく、名前も顔も知らない人がたくさん暮らしています。当然のことながら、その誰かも、この世界で生きています。「人は一人で生きていけない」と言われますが、身近な人だけでなく、あなたの知らない誰かも、あなたの生活を、毎日支えてくれています。

誰かに支えられていることに気づけば、周囲の人や生活環境に対する感謝の心を持つことができます。また誰かを支えているという自覚は、日々の生きがいや、仕事に対するやりがいを生み出します。自分自身も、誰かを支えているということを忘れずに、周囲への感謝の心を持って、一生懸命、仕事に取り組みましょう。

社内では、

「『水道をひねれば水が出る』というような、あたりまえと思うことも、誰かが支えてくれているのです。そこには思いもよらない努力があります。あたりまえのこの日々に感謝し、自分自身も誰かのあたりまえを支える仕事をしていきます」

「社会に貢献するための働きが、結果として、利益になるのが、本当の意味でのビジネスではないでしょうか。私自身も社会に尽くす覚悟を持ち、周囲への感謝を忘れず働いていきます」

「仕事にやりがいが見当たらないという人も多いですが、自分の仕事が、社会や人の役に立っていることを自覚すれば、きっとその意識は変わります。いつ、どこで、誰に、何を、どのように貢献しているのかを考えれば、仕事のやりがいを見つけられるのではないでしょうか」

という意見が出ました。

世の中全ての人の努力によって、支えられています。素晴らしい世の中を築くために、お互いに支え合い、見知らぬ誰かの思いやりにも感謝することを忘れず、今日も一日を過ごしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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