本日の朝礼は「聞き取りにくい名前」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160518おはようございます。

シラハゼさんは、名字の読み方が変わっているため、名乗る場合は、聞く人のことを考えて、ゆっくりと区切って、話すようにしています。嫌な思いは、自分がしてきたからこそ、相手にはさせないという気持ちで、何事も思いやりを持って取り組むことが大切です。
 
社内では、

「私も名字の読み方が難しいため、シラハゼさんのように、1文字ずつ区切って伝えるようにしています。名前は変えられないので、相手目線の応対を心掛けています」

「自分の名前を伝えることにも気を遣いますが、お客さまの名前を間違えないように聞き取ることには、細心の注意を払います。もしも聞き取れなかった場合は、失礼のないように、一字一句、丁寧に確認するようにしています」

「私は名前を聞き間違えられても怒りません。丁寧に言い直すと、一度で覚えてもらえることが多いからです。仕事も、そのような心の余裕を持って取り組むことが大切だと思います」

という意見が出ました。

仕事や日常生活において、何事も相手が悪いという姿勢ではなく、相手の立場に立って、わかりやすく伝えることが大切です。相手が喜んでこそ、あなたの行いは成功したと考えましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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