本日の朝礼は「磁力と自力」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150415おはようございます。

あなたの職場にも、その人が居るだけで活気が出たり、士気が上がったりする人がいると思います。アメリカの思想家ラルフ・ワルド・エマーソンは、「自信のある行動は一種の磁力を有す」と述べています。

人は相手の表情や仕草、態度や雰囲気から、その人が持つ「力」を感じ取ります。その力が、その人の「磁力」となり、周囲の人にも影響を与えるのです。もし、あなたが他の人の磁力に引き寄せられているのであれば、その磁力の中心にいる人の行動をまねてみましょう。

社内では、

「学生時代にバレーボール部に入っていたのですが、声が大きかったこともあり、ムードメーカーに徹していました。チームが負けて沈んでいるときこそ、プラスの力を発揮して、チームの雰囲気を変える努力をしていました。そうすることで、みんなが元気になっていくことを実感しました。仕事でも、ムードメーカーであり続けようと思っています」

「人を引き寄せる人は、正々堂々としていると思います。その人と接していると元気になり、正しい道に導いてくれるという信頼感を持てます。自分もそうなれるよう、日々、その人のまねをするようにしています。最近、前向きな態度をとれるようになった気がします」

「人が発する磁力というものは、その人の生きざまが表面に現れたものだといえます。心の持ち方や意欲が高い振る舞いをしていることなどが根底にあって、それがオーラとなってにじみ出ているのです。そのような生き方が、人を引きつける魅力なのだと思います」

という意見が出ました。

磁力の中心にいる人は、自信に満ちあふれています。その人の振る舞いをまねるだけで、磁力が生まれます。常に前を向く。元気よく挨拶をする。精力的に仕事に取り組む。ささいなことをしっかりと実行することによって、磁力は生まれ、やがて周囲の雰囲気もプラスに変えるようになるのです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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