本日の朝礼は「温故創新」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160512おはようございます。

新入社員は、仕事の流れなど、まだわからないのは当然です。しかし、時々改善と履き違えて、先輩のやり方を否定する新入社員もいます。しかし、会社には長年培ったルールがあります。「自分ならこうする」と判断するのは、経験を積んでからにしましょう。
 
社内では、

「古きルールを引き継ぎ、今のものと調和して、新しいものを生み出していく。これは、企業が活性化し、成長するために必要な要素です。新入社員は、これから新しいものを生み出していくためにも、まずは企業の歴史や創業者の思いなどを学ぶことが必要です」

「新入社員は、上司や先輩の背中を見て成長します。まずは、会社のルールや基礎を学ぶことが大切です。そして、自分のなかで改善の工夫を培っておきましょう。それは、経験を積み自分が先輩や上司になったときに役立つはずです」

「先輩として、新入社員の積極的でフレッシュな姿勢とやる気をそがないことを心掛けています。提案はいったん聞き入れますが、実際の改善は、基本業務がスラスラとこなせるようになってからにするよう、指導しています」

という意見が出ました。

「こうすれば相手に喜んでもらえる」と思う小さな工夫を積み重ねることで、今以上のよい成果が生まれます。新入社員や若手社員は、基礎を学びながら、常に改善する工夫を続けていくようにしましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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