本日の朝礼は「次はない」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141205おはようございます。

新人の間は仕事をフォローしてくれる仕組みがあり、ミスをしても大目に見てもらえることもあります。

しかし、新人の期間を過ぎればその限りではありません。「次は頑張ります」と意気込んでも、次のチャンスが与えらないこともあるのです。

このように考えると、仕事の依頼がどれほど貴重なチャンスであるかがわかります。常に「次はない」と覚悟を持ち、その仕事に全力を注ぐことが大切です。また依頼された仕事は不測の事態にも対応できるスケジュールを組み、きちんと期限内にやり遂げ、お客さまを満足させることが肝心です。

社内では、

「『次はない』という覚悟で仕事をすることは、重要なことです。しかし、いくら仕事に全力を注いでもミスが起きるときもあります。そのときは自分の至らなさを素直に反省し、お客さまに誠実に謝罪し、ミスの原因を突き止め、再発しない仕組みをつくるように心掛けています」

「『次は頑張ります』という言葉は悪いことではないと思います。人間誰しもミスは起こしてしまいます。問題はそれを言葉だけで済まし、次に備えて何も準備をしないことではないでしょうか。言葉だけでなく、行動で示すことで、お客さまにも納得していただけると思います」

「仕事でお客さまを満足させるためには、相応の実力が必要です。そのためにも日ごろからさまざまな本を読み、情報を取り入れ、新しい知識を身に付けることを怠ってはいけないと思い、実践しています。たとえ小さな一歩であったとしても、その積み重ねがお客さまの満足につながると思います」

といった意見が出ました。

お客さまにとっては「技量が足りない」ことも、「経験が浅い」ことも関係ありません。自分の力を高め、「次はない」という覚悟を持って、全力で目の前の仕事に取り組んでいきましょう。それがお客さまの満足につながります。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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