本日の朝礼は「机も、心も」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141121おはようございます。

皆さんの机の上はきちんと整理されていますか。それとも、雑多な状態になっていますか。

机の上が書類であふれていると、必要な書類を探すために無駄な時間が発生します。また雑多な状態であると、自分の心も雑多なものになり、仕事への集中力も落ちてしまいます。では、整理整頓はどのように行えばいいでしょうか。

まずは、机の上のものを全て別の場所に移動させることです。そして、全ての置き場所を決め、帰宅するときに必ず決めた場所に戻すルールを作ります。それだけで、机の上から余計なものがなくなり、雑多なものに心を奪われることはなくなります。

また机の上が整理されていると、スペースを広く使えるので、仕事を進める上でも実用的です。早速、今日から整理整頓を始めましょう。

社内では、

「『整理』とは、不要なものを取り除き、片付けることです。『整頓』とは、片付けたものを、すぐに取り出して使える状態に整えることです。時間を有効に使うためにも、まずは『整理』し、そして『整頓』することを心掛けています」

「机の上だけでなく、頭の中の情報も整理することが大切です。情報の整理ができている人は、仕事が速く、ミスも少ないです。蓄えた情報を、素早くアウトプットできる状態にしておくことで、よりよい仕事ができます」

「仕事が忙しくなると、机の上に資料が積み上がっていき、資料を探す手間が増えると、余計なことに気を取られてしまいます。資料をカテゴリーごとに仕分けて、すぐに使える状態に保つことで、さまざまな仕事を同時進行できるようにしていきます」

という意見が出ました。

仕事をする上で、整理整頓は、業務を効率よく、失敗なく進めるための基本作業です。余計なことに時間と心を奪われてしまうと、質の高い仕事をすることはできません。必要なもの、不要なものをしっかりと選別し、集中して仕事に取り組める環境をつくりましょう。

今日もみんなで 「ついてる! ついてる!」

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