本日の朝礼は「息抜きタイム」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141105おはようございます。

仕事が予定通りに進まず、いらいらしてしまうと、さらに仕事は停滞し、普段は起こらないミスが起きる可能性も高まります。

そのようなときは息抜きをしましょう。甘いものを食べたり、体を動かしたりして、気分を入れ替えることが大切です。

しかし、息抜きとサボることを勘違いしてはいけません。何十分も仕事から離れることは息抜きではありません。あくまでも5分から10分が息抜きの目安でしょう。

いらいらを解消できれば、落ち着いて仕事に取り組むことができ、また気分が入れ替われば、いいアイデアを思いつくかもしれません。少しの息抜きで、仕事は効率的になります。

社内では、

「さまざまな方法がありますが、仕事を効率よく進める上で息抜きは大切です。集中している時間が続くと脳が疲れます。私はコーヒーを飲むことで気持ちを切り替え、短い集中を繰り返すようにしています」

「たとえ10分の息抜きであっても、それを何回も繰り返していると、その時間はときに1時間を超えてしまうこともあります。息抜きは必要ですが、漫然と息抜きをするのではなく、自らでルールを作り、働く時間をより効率的にしていきましょう」

「息抜きとサボることの線引きは明確ではありません。人からサボっているように見られたり、与えられた業務が終わらなかったりすれば、息抜きの時間は仕事をサボっている時間になってしまいます。私自身は、いい息抜きで、いい仕事ができるように心掛けています」

という意見が出ました。

 息抜きの方法は人それぞれですが、本来の目的を見失ってしまってはいけません。大切なのは、「息抜きタイム」を仕事の成果へとつなげることです。新しいアイデアを生み出し、効率よく仕事を進めることで、さらに質の高い仕事をしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる! 」

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