本日の朝礼は「心を動かす心」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141117おはようございます。

自動車は、ガソリンなどの燃料を消費して動きますが、人の燃料は何でしょうか。

「腹が減っては戦ができぬ」といわれるように、空腹であれば、よい働きはできません。

しかし、燃料は食べ物だけではありません。あなたを応援してくれる家族や、あなたの成功を喜んでくれる仲間、ときに厳しく叱ってくれる先輩や上司の存在も、きっとあなたの燃料になっているはずです。

自動車にはエンジンを動かす燃料だけで十分ですが、人には心を動かすための燃料も必要です。体と心、両方の燃料を満タンにし、明るい未来に向かって進んでいきましょう。

社内では、

「心の燃料とは、周りを思いやる気持ちだと思います。『家族のために』という思いが、私の心の燃料になっています」

「自分のモチベーションになるのは、第三者からの『感謝』『評価』『激励』の気持ちです。『ありがとう』『よくやった』『頑張れ』という言葉は、自分の努力の結果として、いただける言葉です。だからこそ、まずは自分が社会や人のために頑張りたいと思います」

「よい仕事をするには、心と体の健康のバランスが大切です。趣味に時間を費やしたり、旅行に出かけたりすることでも、心の燃料を補給することはできると思います。心と体の燃料を、自分でコントロールできるように心掛けていきます」

という意見が出ました。

応援してくれる家族や、ともに喜んでくれる仲間、叱ってくれる先輩も、あたりまえの存在ではありません。周りへの感謝の気持ちを持って、目標に向かう努力を続けることで、周りの人が支えてくれる環境が生まれるのです。自分自身の行動を見つめ直し、心の燃料を満タンにする努力をしましょう。

今日もみんなで 「ついてる! ついてる!」

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