本日の朝礼は「幹事の心得」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160418おはようございます。

幹事は、迎えられる人、送られる人の気持ちを一番に考えなければいけません。主賓の緊張をほぐすために、言葉遣いや振る舞いに配慮しながら、気持ちよく過ごせる雰囲気をつくることが大切です。
 
社内では、

「送られる人は、これからのことを考えて緊張しています。幹事は、主賓が不安を感じるような話題は避け、希望をもてる話題を提供しなければいけません。また、幹事だけでなく、参加者全員が楽しい雰囲気をつくることが大切です」

「幹事をしたことがありますが、参加者全員が満足できるように配慮するのは難しかったです。日頃から職場の人たちと会話をし、おのおのの性格や趣味などを知っておくことが必要であることを学びました」

「幹事は、会の趣旨を把握して、主賓のために配慮をする必要があります。主賓から経験談を聞き出したり、参加者から感謝の言葉を引き出したりすると、場が和み、楽しい会になるはずです」

という意見が出ました。

幹事は、受け入れられた日のことを思い出し、いつか送られる立場になることを考えながら、その人の気持ちになって、最高の場をセッティングしましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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