本日の朝礼は「太陽さん」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150817おはようございます。

ある研修会で講師を務めるMさんは、受講生や同僚から「太陽さん」というあだ名で呼ばれています。それは、Mさんの笑顔が、太陽のように明るいからです。その温かい表情で話しかけられると、みんな笑顔になり、幸せな気持ちになるのです。

「太陽さん」と呼ばれることについて、どのように思うかを尋ねると、Mさんは「特に意識して明るくしているつもりはありませんが、周りがそのように感じてくれるのはうれしいですね。人の笑顔や喜ぶ姿は、生きていくうえで原動力になりますから」と答えました。

Mさんのように、周囲を明るく、温かくできる存在に少しでもなりたいものです。

社内では、

「以前勤めていた会社に、Mさんに似た人がいました。その人がいると、自然に周囲の人も明るくなり、楽しい気持ちになります。努めて明るくしているのではなく、自然に振る舞っているのに太陽のように明るいのです。それは天性のものだと思います。その人に少しでも近づけるように、私も日頃から笑顔でいるようにしています」

「私は、中学・高校・大学とずっとスポーツをしていましたが、いつでもどこでもムードメーカーだと言われてきました。意識したことはありませんでしたが、周囲によい影響を与えられているのは、うれしいことです。これからも人一倍、周囲に元気を広める役割を続けていけたらと思っています」

「家庭に悩みがあったり、仕事がうまくいっていなかったりすると、笑顔になりにくいものです。しかし、そのようなときに笑顔で話しかけてくれる人がいると、気持ちが安らぎます。笑顔には人をほっとさせる力があると思うので、落ち込んでいるときこそあえて笑顔になり、自分だけでなく、人も明るくさせていきたいです」

という意見が出ました。

人と接するとき、相手に笑顔を向けているでしょうか。人は笑顔の人に接すると、自然に笑顔になります。笑顔で話しかけられると、元気がなかったときでも力がみなぎってきて、明るい気持ちになります。そうして笑顔の連鎖が広がっていきます。心から湧き出る笑顔で人を心から明るくできるよう、まずは自分自身がよい習慣を身に付け、それを周囲に広げていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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