本日の朝礼は「壁を破る人」です。

%e6%9c%88%e5%88%8a%e6%9c%9d%e7%a4%bc_%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b1%e5%87%ba%e7%89%88_20160909おはようございます。

一般的に、性格は変えられないものと考えている人が多いかもしれませんが、環境の影響を受けやすいため、変えることができます。たとえば、自分は「根気がない」とか「いい加減である」と思うのであれば、粘り強く取り組み、丁寧に行うように心掛ければよいのです。意志の力で変えることができる性格もあるはずです。

社内では、

「私は落ち込みやすい性格です。しかし、先輩から、『性格は個人の特徴の1つにすぎないから、気にするより、変わりたいというプラスの考え方を持って、習慣化することが大切』とアドバイスされ、前向きになれました。人に伝えたい考え方です」

「今の私は、10年前と比べると変わったと思います。それは、多くの経験を経て、成長したからだと思います。自分本位でしたが、他人を気遣える余裕が出たのかもしれません。経験を積むことで性格も変わるのだとあらためて感じました」

「私は細かい性格です。そのため、仕事ではいろいろな点が気になります。もう少し俯瞰して、細かな点だけでなく、幅広い視野で仕事を見ていきたいです。これからも、今の性格も生かしながら、別の自分を引き出していくつもりです」

という意見が出ました。

人は、さまざまな性格を持っています。人は、何かできない理由を、時に性格のせいにすることがあります。しかし、そのようにマイナスに考えている理由は、単に経験が足りないから、できないだけかもしれません。何事もプラスで捉え、あきらめずに努力を続けていきましょう。そうすれば、性格も変えることができるはずです。

  • 法人契約をご希望のお客さまはこちら
  • 個人購読ご希望のお客さまはこちら

1984 - 2017 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.