本日の朝礼は「助けられて、今がある」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140910おはようございます。

人は誰でも、過去にトラブルを経験しています。あなたもさまざまな問題を乗り越えてきたのではないでしょうか。その結果、今のあなたがいるのです。

もし、今、あなたが何らかの問題を抱えているのなら、過去の自分を思い出し、今の自分を信じましょう。それが問題を打開する第一歩になるはずです。

ただし、傲慢になってはいけません。あなたは、たった一人で問題を乗り越えてきたのではないはずです。あなたが必死にあればあるほど、協力してくれる人が現れたはずです。打開する人は孤独ではありません。あなたを助ける人は、必ずそばにいてくれます。

今の自分を信じ、周囲の助けに気づき、感謝することができれば、どんな問題もきっと解決できるはずです。

社内では、

「今の自分があるのは、多くの人の助けのおかげです。ただ、助けてもらうには、やはり自分が精いっぱい、目いっぱい、その問題に取り組む必要があると思います。適当にしている人に、人は手を差し出そうとはしません。まずは自分が全力で問題に取り組み、そして手を差し出してくれる人に感謝し、これからも成長していきたいと思います」

「仕事や会社、プライベートや健康など、私の周りにもさまざまな問題があります。そのときどきに助けてくれる人はいますが、私の想像していなかった人が助けてくれることも多々あります。自分の考えている周囲の人と、実際に助けてくれる人の違いに気づき、自分が考えている以上に、多くの人に支えられていると実感し、また同時に深く感謝しています」

「毎日、一生懸命、仕事に取り組むことができているのは、家族の支えがあるからだと思います。特に妻には感謝しかありません。子どもを3人産み、育て、また家事のほとんどをしてくれています。他にも助けてくれる人は大勢いますが、私にとっては、まずは妻が一番の協力者です」

という意見が出ました。

問題に積極的に取り組めば、きっと手助けをしてくれる人が現れます。それは直接的な手助けのときもあれば、間接的な手助けのときもあります。問題の解決策を示してくれたり、実作業を手伝ってくれたりするような手助けもあれば、仕事がしやすいように他の業務を調整してくれたり、温かく家で迎えてくれるような手助けもあります。周囲の人の協力に感謝し、問題を乗り越えていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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