本日の朝礼は「凸と凹」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141201おはようございます。

誰にでも長所と短所があります。もし全ての人とお互いの長所を生かせる関係を築ければ、きっとより生きやすく、さらに価値ある社会を築けるはずです。

長所を生かす社会を築くには、自分の長所を活用して相手の短所を補い、社会や相手の役に立つという姿勢を持つことです。一人では不十分であっても、複数の人たちがお互いを補いあうことで、より充実した結果を残すことができるはずです。

社内では、
「人間は誰しも100パーセントではありません。お互いに支えあうことで、社会は成り立っています。私自身、自分にできないことは誰かが助けてくれることを自覚し、感謝していますので、自分にできることで社会や人の役に立っていきたいと思います」

「長所と短所は表裏一体のものです。自分では長所と思っていることでも、他人から見れば短所であることもあり、また逆に短所だと思っていることが、長所だと捉えてもらえることもあります。その違いは、能力を誰のために使っているか、ということだと思います。私自身は、社会や人のために能力を使える人になっていきたいと思います」

「将棋の駒と同じように、人にはさまざまな役割があります。歩だけ、角だけ、王だけでは将棋に勝つことはできません。各自がそれぞれの役割を自覚し、自分の長所を最大限に生かすことで、きっと素晴らしい結果を残せるはずです」

まずはあなたの長所を社会や人のために生かすことから始め、徐々にその輪を広げていきましょう。あなたの長所が誰からの短所を補い、あなたの短所を誰かの長所が補ってくれるようになれば、きっと、よりよい社会を築くことができます。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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