本日の朝礼は「健康が一番」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150909
おはようございます。

本日は、五節句の1つ「重陽」です。邪気を払い、無病息災を願う日ですので、健康に関心を向けるには絶好の日です。秋はつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりします。食生活が乱れると、心身の健康が損なわれます。

健康は、体だけでなく精神面も含みます。夏の疲れをとり、ストレスを解消することが大切です。そのためには、音楽を聴いたり、読書をしたりするのもよいことです。
元気でいれば、仕事もプライベートも充実します。

社内では、

「夏から冬へと移っていく季節の変わり目の、疲れが出やすい季節にふさわしい記事だと思いました。夏の疲れからか、家族全員が風邪をひいてしまい、最悪な9月スタートでした。今、健康を回復するために、しっかりと食事を摂り、よく寝ることを心掛けています。よい秋を過ごせるよう、体調を整えていきたいです」

「心が沈んでいると、体もだるい気がするので、やはり心と体は連動しているのだと思います。私は心が沈んだときは、山に登ってリフレッシュするようにしています。それがストレス解消になり、体の調子もよくなっていくのです。秋は登山に適した季節なので、今年も何度か行きたいと思います」

「若いころは、体力はあるけれども目標が見えておらず、あまり健康に留意しませんでした。しかし、歳をとると、目標が明確になってきますが、体力が衰えてくるのを実感します。やはり年を経てからやりたいことをするためには、今まで以上に健康に気を遣い、体を鍛えていきこうと思います」

という意見が出ました。

健康でいることは、働く人に限らず、日々を過ごすうえで必須条件であり、また自分のためではなく、家族のためでもあるのです。そのことを念頭に置き、自分の健康について考えましょう。たとえば毎朝ラジオ体操やストレッチをしたり、エスカレーターではなく階段を利用したりする、などです。まだまだ暑さが残る時期ですが、元気に毎日を過ごせるように、健康に気をつけましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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