本日の朝礼は「仕事を究める」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141120おはようございます。

Aさんは多くのお客さまから指名される有名なエステティシャンです。彼女にその秘訣を尋ねると、このように答えました。

「この仕事は自分の手を通して、自信や不安も、全てがお客さまに伝わります。だからこそ、まずは施術の意味や効果を勉強しました。それらを学び、理解することで、自分の技術に自信が持てるようになり、また問題が起こったときも、すぐにその解決策もわかるようになりました。それができると、自然とお客さまからの指名が増えたんです」

自分の仕事を細部まで理解し、自信と責任を持って仕事をすれば、Aさんのように、きっとお客さまから信頼されるようになるはずです。

社内では、

「私はデザインの仕事をしていますが、使う色の意味や写真の意味、文字を置く意味を常に考えてデザインを作っています。この仕事はセンスや雰囲気が一番だと考えている人もいますが、『プロの仕事』をするということは、仕事の全てに対して説明責任を負うことでもあると思います」

「仕事を細部まで理解し、自信と責任を持って仕事をするのは、あたりまえのことです。これを意識せずに仕事をしている人は、プロとは呼べません。またプロの仕事をするということは、一発屋ではなく、常に一定以上の成果を残すことも必要です。それを実行するためには、常に勉強することが一番重要だと考えています」

「もしお医者さんが手術の意味や効果を理解していなければ、どうでしょうか。確実に不安になり、別のお医者さんを探すと思います。これは、他の仕事でも同じです。お客さまに誠実であるためにも、まずは自分の仕事を見直し、全ての意味を説明できるかどうかを確認したいと思います」

仕事の内容を細部まで理解すれば、自分の仕事に自信を持つことができるようになります。また仕事を細部まで理解していると、問題が発生したときも、すぐに対応策や改善策を考え、実行することができます。仕事に対する理解と自信と責任で、今日もお客さまに喜んでいただける仕事をしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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