本日の朝礼は「今、行動」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150521おはようございます。
本日の朝礼は「今、行動」です。

問題が起きたときの対処の仕方で、信頼される人かどうかがわかります。「私のせいではない」「誰々さんが……」というように、問題が起きた原因を自分以外の人や物のせいにすると、たとえ本当にそうであったとしても、責任逃れの言葉に聞こえてしまいます。

問題が起きたら「私の責任だ」と考える人は、責任感が強く、確実に成長していくでしょう。しかし、一番信頼されるのは、問題が起きたときに解決しようとする人です。具体的に解決策を考え、困っている人のために行動できる人が、信頼される人といえるのです。

社内では、

「仕事では、どんなに万全に準備していても、問題が起きることはあります。しかし対応次第では、逆にお客さまの信頼を得ることもできるはずです。どんな状況になっても、誠意を持って対応する、そんな姿勢が大切だと考えています」

「社内のどんな仕事であっても、『自分と無関係ではない』という意識を持つことが大切です。たとえば、自分の仕事ではないクレームの電話があったときも、しっかりと相手の話を聞き、丁寧に対応するようにしています」

「問題を解決しようとするとき、つい誰かを責めたくなったり、文句を言いたくなったりすることがあります。しかし、どうせなら気持ちよく仕事を進めたほうが、自分にとっても周囲にとってもいい影響を与えるでしょう。大変さを表に出さないことも、信頼を得るためには大切だと思いました」

という意見が出ました。

問題が起こったら、問題の原因を解明したり、改善策を考えたりすることも大切です。しかし、もっと大切なことは、問題が起きたそのときに、困っている人を助けるために行動することです。まず、今何ができるかを考え、問題解決に向けて動きましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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