本日の朝礼は「中身を磨く」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160428おはようございます。

一般的に、欧米人は、組織より個人を重視する傾向がありますが、日本人は、組織や肩書きを重視します。大切なのは、肩書きにふさわしい人間になることです。本当に尊敬される人は、肩書きが立派になるほど、偉ぶることなく、謙虚になる人のことです。
 
社内では、

「『地位が人を作る』という言葉があるとおり、地位や肩書きにふさわしい人間になっていくことはあります。また『実るほど頭を垂れる稲穂かな』というように、地位が上がるほど謙虚にならないといけないとも言われます。これから肩書きがついた場合、心掛けたいことです」

「戦後、日本では難関校に入り、大手企業に就職し、立派な肩書きがもらえれば、生活も充実する価値観が広がりました。その価値観に偏り過ぎたため、肩書き以外で見ることができない人が増えたといいます。肩書きだけで人を判断するのではなく、中身を見ていきます」

「相手を肩書きで判断することは、一概に悪いことではありません。肩書きのある人は努力をしていますし、能力のある人だと思います。しかし、品性があるかは別の問題です。どちらも兼ね備えている上司を参考にして、私も努力していきます」

という意見が出ました。

あなたが偉いのではなく、肩書きがすごいだけと言われないように、肩書きにふさわしい品性と能力を身に付けましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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