本日の朝礼は「一度に3人」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160606おはようございます。

「陰口は、一度に3人を傷つける」といわれます。「陰口を言われた人」「陰口を聞いて、誰かに伝えた人」「陰口を言った人」です。

人の悪い面しか話題にできない人は、心が狭く、魅力のない人だと思われてしまいます。
 
社内では、

「私は、陰口を言っているのを聞くことが嫌です。何の解決にもなりません。そのようなときは、話題を変えたり、笑いで場の雰囲気を明るく変えたりします。陰口はよい結果をもたらさないため、言わないようにしています」

「学校や職場、ご近所づきあいでは、考え方の違いなどから、陰口を言ったり言われたりすることがあります。私は、自分の耳に入らなければ気になりません。自分を律して周囲の人と円満な関係を気づこうと思います」

「陰で言うのではなく、言うべき人に、言うべき場所で、事実を指摘するようにしています。すると、陰口を言う必要がなくなります。ただし、きつく言うのではなく、思いやりの心を持って伝えるようにしています」

という意見が出ました。

友人や同僚、近所に住む人を悪く言うよりも、日頃頑張っていることや長所などを探して褒めるように心掛ければ、自ずと陰口を言うことが減るはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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