本日の朝礼は「ムードチェンジャー」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160817おはようございます。

忙しいときなど、時として、職場がとげとげしい雰囲気になることがあります。そのようなときは、自分の言動を振り返り、言葉遣いや振る舞いが乱暴になっていないか、省みましょう。また、不平不満があるとしても、冷静に相手に伝えるようにします。そして、問題を抱えているときでも、笑顔を忘れず、大きな声で挨拶することを心掛けることが大切です。

社内では、

「職場の雰囲気を変えるのは難しいという人がいますが、自分がよいムードを作っていくという責任感をもって取り組んでいれば、誰でもできると思います。率先してムードを変えるよう心掛けています」

「私は学生時代、クラブ活動でムードメーカーと言われていました。監督からは、『お前が暗いとチーム全体が暗くなるから、常に明るく笑顔でいるように』と声を掛けられていました。それが、今の職場でも役に立っています」

「仕事をしていると自己中心的になり、言動が乱暴になっている場合があります。いつも気づいてから反省しますが、社員一人一人が日頃から周りの人のことを思いやって明るく振る舞うことが大切だとつくづく思います」

という意見が出ました。

1日の大半を過ごす職場では、誰しも気持ちよく過ごしたいものです。職場の雰囲気がよければ、社員間の風通しもよくなり、前向きに仕事に取り組むことができます。職場を明るくする行為は、それぞれの力は小さくとも、実行していれば、いつしか職場全体に広がり、よい雰囲気に変わるはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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