本日の朝礼は「サクラサク」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20150401おはようございます。

日本の学生は、桜の花が咲く季節に卒業式と終業式を、そしてその後すぐに進学、進級を迎えます。また会社で、上司や同僚、部下たちと別れて、新しい部署に異動した人は、緊張していると思います。

気の置けない人たちから離れて、新しい関係を一からつくるのは、とても大変なことです。しかし、私たちは新しい人に出会うことで、その関係を新たに築く以上に、多くの刺激を得ることができます。

たくさんの別れを体験し、新たな出会いを繰り返していくことで、私たちは大きく成長するのです。

社内では、

「今までたくさんの人との出会いがありました。その出会いの中で、どのような人間関係を築いてきたかによって、自分は成長できたか、できなかったか、がわかります。これからも人との出会いを大切にしていきたいと思います」

「小学校のころ、引っ越しをしましたが、新しい環境になじめずに苦労しました。しかし、自分から心を開いて周りの人に話しかけたことで、仲良くなることができました。新しいことでも、視野を広げて、挑戦していくことが大切だと思います」

「近くの公園の桜の花を見ていると、心が明るくなります。出会いと別れは、春という季節だからこそ、明るい気持ちで迎えられるのだと思います。新しい出会いだけでなく、昔の友人と旧交を温めることも進んでやっていきます」

という意見が出ました。

新しい人と関係を築くうえで、多くの刺激を得ることができます。それは考え方であったり、アイデアであったり、生き方かもしれません。それらを繰り返し吸収していくことで、私たちは成長していけるのです。

別れと出会いを大切にし、充実した毎日を送りましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!

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