本日の朝礼は「グラスに水を」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141127おはようございます。

目の前に、空のグラスと水の入った水差しが置かれています。あなたなら、どれくらい水を注ぎますか。

これは『答えはいつも、自分の枠の外にある! 』という本で紹介された質問です。この本によると、グラスに注いだ水の量は、あなた自身の自信度を表しているそうです。

自信はあり過ぎても困りますが、少な過ぎても困ります。自信が過ぎれば、慢心や過信につながり、逆に自信が少な過ぎれば、お客さまや取引先に不安を与えることになります。

自らの力量を客観的に判断し、適切な自信を持って、さらなる高みを目指しましょう。

社内では、

「自信とは、自分に対する自己評価の表れです。自分を過大評価しても、過小評価しても、相手に迷惑をかけてしまいます。目標は高く、自信は適切に持って、日々の業務に励みます」

「もしもグラスから水があふれるのであれば、自分の実力はそのグラス以上という自己評価ではないでしょうか。どんなに大きな容量のグラスであったとしても、自信で満たせるように、自分の実力を高める努力をしていきます」

「新しい仕事を始めるとき、自信を持って取り組むことは難しいと思います。わからないことがあれば、自分で調べたり、先輩に聞いたりして、自信を高めていくことが大切です。仕事に対する使命感と責任感を持って、新しい仕事にも積極的に取り組んでいきます」

という意見が出ました。

同じ仕事であっても、人それぞれ自信の度合いは変わります。しかし、大切なのはその仕事を達成させることです。自分の実力を高め、適切な自信とともに、必ず成し遂げるという強い意志を持って仕事をしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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