本日の朝礼は「『知る』を知る」です。

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「知る」という言葉は、一般的には「学習によって物事の知識を得る」という意味の他に、「気がつく」「十分に理解する」「関係がある」などの意味もあります。「関係がある」の意味は、たとえば「私の知ったことではない」というふうに使い、人と人をつなげるという深い意味があります。

社内では、

「『知る』にさまざまな意味があることを、あらためて知りました。私が使っている『知る』は、単にインターネットなどから情報を得ているだけなので、思いやりの心を働かせながら行わないと、人と人とがつながる意味の『知る』は実践できないと思います」

「私は他人を知るだけでなく、自分を知ることが大切だと思います。自分自身を知れば、人に対しても思いやりの心を持って、より深く知りたいという気持ちで接することができるはずです。これからも自分を知る努力をします」

「私は初対面の人とすぐに仲良くなれない性格です。しかし、何度も会い、相手を知っていくと仲良くなっていけます。これからも積極的に人に興味を持っていきたいです」

という意見が出ました。

今は、「知る」行為が、単に外部から入ってくる情報を処理するだけの認識行為になっていることも多いです。「知る」行為に、他者の痛みや悲しみを感じとる想像力や人を思いやる心を込めることができれば、人と人がつながり、平和な世界を築く力になります。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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