本日の朝礼は、「人生の脚本家」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140930おはようございます。

あなたは毎日わくわく、どきどきしていますか。「世の中、面白くない、つまらない」と感じている人に紹介したい、コピーライターの糸井重人さんの言葉があります。

「『世の中が面白くない』とは言うまい。それは自分のせいだから。今日、面白くなかったのは、自分がそうしたからです。これは誰にでも当てはまるんじゃないかな」

「世の中が面白くない」ないなら、全ての人が「つまらない」と感じていてもおかしくありません。しかし、「毎日が面白い」と感じている人は世の中にたくさんいます。

その違いは「主体的に生きているかどうか」です。あなた自身が積極的に挑戦し、前向きに生きてこそ、人生は面白くなっていきます。

社内では、

「面白くないと感じることも正しいことです。人生には面白い時期もあれば、面白くない時期もあります。大切なのは、どうすれば面白くなるのかを考えることです。そうすれば、今は面白くない時期だったとしても、やがて面白い時期をつくり出すことができます」

「社会人になったばかりのころは、人生がつまらないと感じていました。しかし、ある本の中で『人生は自分の思った通りになる』という言葉に出会い、それからは毎日を楽しく感じることができるようになりました。全ては自分の考え方次第なのです」

「自分の人生をつまらないものだと思うことは、非常にもったいないことです。新しいアイデアをどんどん生みだし、さまざまなことにチャレンジすることで、人生は面白くなります。自分の人生が終わりを迎えたとき、やりたいことがあり過ぎて時間が足りなかった、と思えるような人生を過ごしたいと思います」

あなたの人生は「面白い」人生です。世の中がつまらないから「つまらない」人生ではありません。大切なことは、あなた自身が考え、感じ、行動することです。何事にも積極的に挑戦し、たくさんのアイデアを生みだし、あなたの人生を面白くしていきましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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