今月の月刊朝礼

平成27年9月号残りわずか

マイウエー&マイヒストリー

今、働く人たちへ

武田邦彦中部大学教授

所功の日本学広場 第6回

所 功

自分見直しチェックリスト

フジテレビKIDS コラボ企画

大人の極意書

第14回 さらに学ぶ。あらためて学ぶ

歴史が教える人の生きざま

吉田松陰

9回 安政の大獄により

1分でわかる 浜教授の経済教室

VOL.33 膨らみ過ぎの財布は綻びが怖い

浜矩子

月刊朝礼をご活用いただいているお客さまの声

  • 株式会社イチヤマ/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社イチヤマ  長崎県壱岐市

    違う環境で育った社員たちが、同じ目標に向かうための指針、それが社員教育です。日々学びながら、お客さまや取引先さまなど、全ての人々が幸せになれるように努めています。『月刊朝礼』を活用した朝礼も社員教育です。読みやすいエピソードの中に、道徳的要点が掲載されており、新人からベテランまで幅広く役立っています。会社の勉強会で『月刊朝礼』の内容を選んで発表する人が増えています。そのエピソードについて「私はこう思う。こうしていきたい」という自発的な意見が多くなりました。

    --- 代表取締役  市山 英誉 さまより
  • マルヨ食品株式会社  兵庫県美方郡

    社員教育で大切なことは、社員の自己成長です。それを促すため、読書を勧め、年2回読書感想文の提出を実施しています。創業以来、毎日朝礼を行い、読み、考えることを継続することで、自分で考える能力が養われ、会議などの発表にも生かせるようになっています。社員教育の一環として、毎日読むこと、事前に準備をすること、自分の意見を持って発表することができると考え、『月刊朝礼』を導入しました。毎日の朝礼で、社員の意見を直接聞く機会ができて喜んでいます。毎朝の朝礼で朗読することで、スピーチ力、読解力、事前準備をする習慣が身に付きました。毎日の挨拶を通じてコミュニケーションの大切さや、人間性の構築に役立っていると感じています。

    --- 代表取締役社長  中村 善則 さまより
  • 株式会社三光丸/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 三光丸  奈良県御所市

    社員教育は仕事だけでなく、生活の質を向上させるためにも必要だと考えています。継続的な朝礼は社員教育になります。しかし挨拶や連絡だけの朝礼では、従業員の「心のコンディション」まではわかりません。『月刊朝礼』を活用することで、従業員は自分で物事を考え、お互いに意見を言う習慣ができました。さまざまな意見を知ることで「心のコンディション」がわかります。『月刊朝礼』で朝礼をするようになって、従業員の声が大きくなり、ハキハキと話すようになりました。

    --- 代表取締役 社長  米田 德七郎 さまより
  • 大阪石材工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    大阪石材工業 株式会社  大阪府東大阪市

    毎朝、『月刊朝礼』のエピソードを読むことで、「顧客満足」や「お客さまのためになること」など、1つのテーマを持って行動できるので、素晴らしいと思います。同じ作業のように思える『月刊朝礼』の「読み合わせ」ですが、毎日、行うことで、社員自身が「今日はこんなことに気をつけよう」という気持ちを持てるようになりました。今後とも、社員の人間力、人材育成の助けとなるような、内容の充実を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  伯井 守 さまより
  • 株式会社セルフ  徳島県徳島市

    社員教育で大切なことは、仕事を通じて心遣いの大切さに気づき、自己の品性を向上させることです。サービスの基本となる、気遣いと心配りの精神で、社会生活に貢献できる人材育成をすることです。
    『月刊朝礼』の内容には、日々の生活や、身近な出来事からのたくさんの気づきがあり、いつも新鮮な気持ちになれます。毎日活用することで、社員の人間性の向上に役立つと思い、導入を決めました。
    毎日、社員の輪番制で『月刊朝礼』を朗読しています。社員にとって自己を振り返るよい機会になり、気持ちよく一日をスタートすることができます。社員のスピーチ力の向上にも役立っています。

    --- 代表取締役  鳥取 孝 さまより
  • 仲本会計事務所  奈良県香芝市

    社員教育は、事務所経営の基本です。「職場は人間形成の場」であり、「一度だけの人生を有意義に生き、社員と共に学ぶ」という考え方があります。具体的には、毎日の朝礼、日常研修、月一回の勉強会などを行っています。ある朝礼セミナーに参加し、朝礼の素晴らしさに感動しました。朝の第一声、思慮の深さ、視野の広さ、人として身につけなければならない物事、心の持ち方の重要性を認識したため、『月刊朝礼』を導入しました。対話力や意見のまとめ方、表現の仕方などを学びました。同じことを話しても、人間力や人間性の違いで、説得力は変わります。非常時ほど冷静になるなど、人間力、人間性の磨き方を学ぶことができました。

    --- 所長  仲本 昌之 さまより
  • 株式会社 サンポーコーポレーション  岐阜県

    【社員教育への思い】 弊社は自己、相手、第3者が幸福になることを願い、「道徳と経済が一体」であるという思想を具現実行することに邁進してきました。理念を実行するためには、クレドの浸透、つまり社員教育が欠かせません。日々の仕事においては「心づかいと行い」を毎日確認し、1カ月に1度は合同勉強会を行います。『月刊朝礼』は道経一体の内容が多く、文章量も朝にぴったりです。毎日1話「心を高める」話があるので、社員のモチベーションが上がり、職場のムードも良くなります。それに現代的な記事が取り上げられていることもポイントです。今後とも楽しく拝読させていただきます。

    --- 代表取締役  中村 修一 さまより
  • 株式会社ダイキョープラザ/月刊朝礼/お客様の声
    株式会社ダイキョープラザ  福岡県福岡市

    従業員の豊かな生活を実現するために、また豊かな心づくりのために、どうすればよいかということを常に考えています。その1つの答えとして、世の中の出来事や身近なことまで、さまざまな話題が満載の『月刊朝礼』を使用した朝礼を行っています。毎日の朝礼では『月刊朝礼』を当番が音読し、今日の言葉を全従業員で復唱しています。当番はスピーチを通じて、自分を変化させるきっかけを見つけ、日常生活の中でも新しい自分を発見していると思います。また全員で復唱している「今日の言葉」は、全従業員が自分自身を振り返るきっかけにもなっています。職場を通じて心を学んでいく。それがダイキョープラザです。

    --- 代表取締役社長  杉 慎一郎 さまより
  • はやしばら有限会社  香川県高松市

    お客さまの喜びを自分のものとし、一緒に喜ぶことができる人材を育成することです。そして、社員、取引企業、エンドユーザーが満足する「三方よし」の精神のもと、社員が成長し続けることが大切だと考えます。
    お得意先の朝礼を拝見した際、『月刊朝礼』をご紹介いただき、3年前から導入しています。社員の考え方を理解し、一緒に成長・発展していくことができる大切なツールだと感じています。
    事前に当日の記事を一読し、各自が冊子にコメントを書くため、文章力が身に付きます。また、当番として感想を発表することでスピーチ力が向上します。連絡事項や社員全員の状況を理解し、経営者と社員の関係が密になりました。

    --- 代表者  林原 克嘉 さまより
  • カラヤ株式会社|月刊朝礼|お客さまの声
    カラヤ株式会社  福井県越前市

    人こそが財産であり、品格ある人の集合体が企業を支える生命線であると考え、社員教育をしています。企業永続性の観点からも、品格のある人をつくることに力を入れています。スローガンは「人なくして企業なし」。先代が社員教育に熱心であったために、『月刊朝礼』を導入しました。数十年にわたり継続して使っています。朝礼の一部分として有効活用しています。毎日、社員の輪番制で朝礼を行い、朗読しています。読後に感想を述べることを習慣づけています。これらの継続で、社員の人前でのスピーチ力が高まったと思います。また、本文の内容が、自己を振り返るよい機会になっており、電話応対や接客に好影響を与えています。

    --- 代表取締役社長  山本 仁左衛門 さまより
  • 株式会社宇治園/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 宇治園  大阪府大阪市

    会社経営の目的は人づくりに他なりません。事業を営む中で、あらゆる機会を創出し、新たな挑戦を繰返し、積み上げていくことで、成長を促したいと考えています。会社が提供する機会の1つとして、モラロジーに基づく考え方に触れることも重要視しています。日常化されている朝礼を、その機会にすることは、最も自然であり、効果的でもあると考えます。『月刊朝礼』を活用した朝礼で、ある日突然、社員が変わるということはありませんが、年月を重ねるうちに、「大筋の価値観を共有できてきているなあ……」と感じることはよくあります。

    --- 代表取締役 社長  重村 勝 さまより
  • 株式会社榊間石油_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社榊間石油  岐阜県加茂郡
    HP ▶ HPなし

    企業は人なり。人財教育なくして、企業の永続はありえないと考えます。善を積む努力を心掛ける・心を一つにする・情報の共有という「全員の基本方針」に則り、社員教育を行っています。以前から、業務連絡としての朝礼に、わびしさを感じていました。そんなとき、長年続けているモラロジー活動で『月刊朝礼』を知り、誠実な社員を育てるのにふさわしい内容だと感心して、導入を決めました。毎朝の朝礼には欠かせません。社訓・社是・基本方針の唱和後、『月刊朝礼』を音読することで、気分の切り替えができます。さまざまな人と挨拶を交わす際、本文の内容を話す社員も多く、話題が増えたと喜んでいます。

    --- 代表取締役会長  榊間 修 さまより

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